海鯨留学&海外放浪記

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【番外編】セブ島へ行ってみた1

本日は、番外編で、学校からのピックアップまでに数日あったので、
勢いでセブ島に行った話をします。

ちなみにセブ島はこんなところです。 


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セブ島へは、ゼストエアーというフィリピンの国内線を使って行きました。
ゼストエアーはフィリピンの国内線で、マニラから行く場合はドメスティックターミナルへと
乗継ぐ必要があり、激烈にオススメしにくいです。 特に、セブパシフィック航空でマニラ経由で行こうと考えている方は、そのままセブパシフィックで同じターミナル内で乗り換えることができるので、「ゼストエアーにのるんじゃヴォケ!!」っていう方のみの利用が、リスク面(タクシーぼったくり)からも時間面(ターミナル間移動)からもセブパシフィックの国内線もしくは、エアフィルでチケットを手配することをオススメします。

セブパシフィック, エアフィル → Terminal 3 
ゼストエアー,         → Domestic Terminal

こんだけ離れてます。わろえない。


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この間はタクシー間の移動となります。
(特にセブパシフィックでの到着の人は、日付が変わる頃につくのでド真夜中にタクシーに
乗る事になります。) 

まあ、無知だった私は、ドメスティックなターミナルに挑戦するはめになったので、
この間をなんとか移動し、ドメスティックターミナルにつきます。
ここの空港は、昔からの空港のようで、設備が非常に古いです。
写真をいくつか。 

飛行機待ち、ぶち抜きのフロアのこれだけ。

持物検査、デスクは木製。

我が愛しきシナボンがあったのは嬉しかった。(食べなかったのだが。。。)

中の施設も実にシンプルな作りでした。

一番驚いたのは、ボーディングチケット。
飛行機に乗った経験のある方はお分かりになると思いますが、
普通はこんな感じ。
 

ゼストエアーのボーディングパス

いや〜、レシート渡されたと思いましたねさすがに。
チケットは??って聞いたらこれって言われてたじろきました。

コスト削減の??ひとつなんでしょうか??

ちなみに価格は、マニラーセブ間が往復約5500円 くらいでした。
フィリピンの航空会社各社ともに、プロモーションも国内線に対しては
結構な頻度でやっているので、もっと安くいけるのかもしれません。

フライトは約1時間でした。

今回は通常よりも長くなってしまいましたでしょうか?
引き続き番外編をを乞うご期待〜 

フィリピン留学 体験記5

こんばんは

今回は、僕のいた町バギオシティの週末の過ごし方について
お届けしたいと思います。

といっても、マニラから6時間〜7時間かけて
やっと辿り着く町バギオシティは高地にあるため、
娯楽施設もたくさんあるわけではありません。

そんな町バギオシティのダウンタウン、メインストリートが
ここ「セッションロード」です。 

バギオシティは、フィリピン留学の都市選びの中では、「何も無いから、勉強に集中できる街」と言った性格を持っているとよく説明で聞きますが、確かに娯楽施設は少ないです。 しかし、逆に言えば、ここに殆どのものがあるということです。
まず、セッションロードの先、丘の上にそびえ立つのが、 「SM バギオ」です。
SM baguio

ここには、映画館も、スーパーも、換金も、服も、なんでも揃います。
ここでなんでもできるようにしてあります。

私のいた、学校からはタクシーで最高でも120ペソくらい??でだいたい行けました。
(日本円で約240円、いつも誰かと乗るのでここから頭割り。。。
バスの運賃ですね。。)

週末はWi-Fi(結構遅かった)のあるスターバックスもあるので、そこで
勉強するのもいいかもしれません。

但し、気をつけないといけないことは、ここから自分の寮にタクシーを使って帰ろうと
考えていると、夕方〜閉店にかけては死ぬほど混みます。
おそらく、何かしらフィリピン留学のバギオに興味を持って見てらっしゃるかたが
多いのではないかと思いますので、門限のある学校のある場合はかなり余裕をみて
帰宅しないと不本意なペナルティをくらうことになりかねませんのでご注意を。

バギオのダウンタウンはいかがでしょうか?
マニラ、セブに比べるとファシリテーションの充実度は劣りますが
生活する上では全く問題ないインフラは全て揃っています。
もっと長期間、滞在する方には少しつまらなくなるかもしれませんが。。。
週末を利用して、近くの街などに行くのも面白いとおもいます。
では、今回はこれにて!!  

フィリピン留学 体験記4

かなり時間が空いてしまい申し訳ありません。

午前中の授業に関してはこちらからどうぞ。
 http://bit.ly/txwLSG (フィリピン留学 体験記3)

ではタイムテーブルをもう一度


 

今回は5〜8限目の授業の詳細を伝えたいと思います。


5限目 パターンイングリッシュ 

この時間は、3:1でのクラスとなります。 
「パターンイングリシュ」と呼ばれるそのままのテキストを使用して
授業が行われます。
その名前の通り、パターン化された色々な場面で使用することのできる
英文の例を覚えて行きます。
いくつか例を。


“I would like to suggest that…?”
「〜した方がよいと思うのですが」

“Feel free to…”
「気にせず、〜」

“Put in the mind…”
「〜を覚えておいてください、〜忘れないでください」

など意外と日常で使うような文が多く
そのまま、先生との会話や、週末に外出するとき等に
即使うことができるものが多いです。 

6限目 ソーシャルイシュー

ソーシャルイシューは、普遍的な問題をテーマに
2:1 のクラス(通常は3人クラス)でディスカッションを
行うものです。
テーマは、

女性が家事をすべきか否か、
お金持ちは幸せか、

などなど 結構英語で話すのには苦労してしまうトピックが
多かったりしました。
どれだけ自分の考えていることを正確、明確、適切に
ディテールまで表現することができるかが問われます。

7&8限目 リスニング

リスニングの授業は、また多人数:1のクラスです。
前半の50分はテキストのリスニング問題を解きます。
本当にその言葉を聞き取れているのかという点を重視していますので、
基本的にはディクテーションを行います。
(ディクテーションはリスニングで流れてくる内容を
全て文字に起こすことです。 )
日本式の問題の出し方に慣れているので、
ここは結構苦労しました。大体のニュアンスで言っていることの
大枠を理解するというのが通じなかったので。。。

後半の50分は、ゲーム性を取り入れた授業でした。
特に面白かったのは、「音楽のディクテーション」
でした。
これは、本当に難しかったのですが、韓国人の生徒がすらすら
解いていてめちゃ悔しい思いをしました。
皆さんもこちらのディクテーションにトライしてみてください。

こちらが歌詞付です。皆さんはどれくらい分かりましたか?



英語の勉強方法なんてインターネットにそこら中に転がっているもんですね。^^
それではまた!! 

(出典: pinesia.com)

Discover Japan!

やすすぎですよ。

留学の食事事情とか (普段)

私の行っていた学校が韓国人経営による学校であったことや、
韓国人の割合が多いことなどから、普段の寮での食事は
韓国食になります。
今回はその写真を何枚かご紹介したいと思います。

 

私は辛いのが好きなほうなので、全く気になりませんでしたが
ご覧の通り辛いものが苦手な方には結構きつい料理がところせましと
あります。 しかし、現在辛いのが苦手な方用の辛くない料理も日本人学生の増加に伴い
対応してくださるようです。
韓国料理が好きな方は、間違いなく毎日が今日の食事なんだろうと楽しみになると思います!!

それではまた次回!! 

(出典: bit.ly)

留学の食事事情とか

フィリピンの生活編 食事

フィリピンの食べ物には、基本的に甘いものが多かったです。
と言っても、寮では専ら韓国料理でしたので週末に外出時に食事をとったときくらいでしょうか。

(普段の食事)

屋台でもよく見かけたのは、バナナや芋を表面を少し揚げて、キャラメルにたっぷりとディッピングさせたお菓子が安くかつ腹持ちのいいおやつになっていたと思います。

あとは、なんといおうともバロットじゃないんでしょうか。

皆さんもテレビとかで見た事あるかもしれませんが、アヒルの孵化する前の未成熟の卵を茹でたものです。

(バロット開封前)

当然のごとく、見た目は至極当然の事ながら最悪なものでした。しかし、味は意外といけてしまうのですよこれが。
フィリピンの方はこれを栄養食?(エナージードリンク的な位置づけ)としてとっています。栄養満点すぎるため、食べ過ぎは体良くないらしく、1週間に2個や3個も食べるくらいがいいとおっしゃってました。食べた後は、体がほっこりしていました。

この他にもフィリピン料理はたくさんあり。スーパーマーケットを見ていると、やはりチキンの消費量が一番じゃないのかなと思います。フィリピンは宗教的にはクリスチャンがマジョリティであるため、基本的に食べてはいけない制限などはありませんでした。

まあ、フィリピンの料理事情といえばこんなものでしょうか。

基本的には、みんな甘いものが大好きで甘いチョコレートケーキだとか、ミルクティーだとか、コーヒーも恐ろしいほどに、歯痛を起こしそうなほどに甘かったです。

甘いもの大好きですよ!!って方は是非色々トライしてみてください。

 

追記:もう一点気になったのは、これだけ毎日と言えるほど大量の糖分を摂取しているにも関わらずフィリピンが糖尿病起因の病気による死者数はさほど聞いたことが無かったので色々考えてみましたがよく分かりません。
やはり日本人は遺伝的なものによるものなのか、それとも残念な話ですが、糖尿病以前にそれ以外の病気によって死んでしまうケースが多いのか。
もう少し調べてみたい点でした。

フィリピン留学 体験記3

授業編

それでは、授業の詳細を紹介して行きたいと思います。

タイムテーブルとしては、



という構成になっていました。

1時限目

コミュニケーション

具体的には、最初の5分くらいは少し雑談して、
テキストに内容に入る。

テキストはアメリカのソーシャルイシューをトピックとして、

アメリカに移民することなどがありました。

「アメリカに移民したいか?その理由は?」といった、感じで進んでいきます。

その説明をする際に、グラマーが間違っていないか、間違っていたらここがおかしいよとつっこんでくれるスタイルです。
そんな感じでテキストに沿って進んで行きます。

2時限目

リーディング

リーディングといっても、日本でやっている黙々と黙読するリーディングではなく、
「音読する」リーディングです。

つまり、発音に特化している授業になっています。

日本人のもっとも弱いところでもあります。
しかし、発音を理解すればよりネイティブが何を言っているのかと近づくことができます。

これは、かなり突っ込まれました笑

特に、ブレンディング(リエゾン)などが結構難しく中々舌が回りませんでした。

3時限目

ディスカッション

1時限目に行うものとやっていることはほとんど同じですが、トピックが少し違う内容です。怒り、楽しさ、肥満や拒食症といったこれまた回答は人によって違う問いばかりでした。この時間では、日本の領土問題や、日本の政治システムなどもやりました。
いや~しんどかったけど、これは面白かった!!

4時限目

ボキャブラリー

ここで初めて、グループ授業になります。といっても私のクラスは7人しかいなかったのでかなりいい環境だったと思います。通常は12人で人クラスとなっています。

ボキャブラリといっても、1ヶ月目の為そんなに難しい事はしませんでした。
どちらかと言えば、楽しんで覚えるといったことを目標としている。
英語の分かりにくいところを重点的にやっていたと思います。

同じ発音/よく似た発音だけれども、綴りが違う、意味が違うといったもの。

同じ綴りだけども、違う動詞と、名詞で意味が違うといったといったもの。

イディオムなどもこの時間で学習しました。

全部一気に書いてしまうとかなり長くなってしまうので、この次はまた次回に!!

フィリピンの留学体験記 2

第2回目は、授業の具体的な説明をしたいと思います。

まず、PIAに入学した学生はロメルスイートと呼ばれる校舎で最初の1ヶ月勉強をします。
2ヶ月目以降は、レベルに応じてですがクイサンと呼ばれる校舎に移動することなります。

到着して、すぐにまずプレースメントテスト、つまりレベル分けのテストが行われます。 

レベルは、A1(初級者)〜A3(中級??)くらいに分けられます。

日本人の人は、A2もしくはA3に所属していました。少なくとも、中学高校大学と英語を勉強していれば、A1に入る事はないのかな??といった感じです。
A1はかなりの初心者向けなのだとおもいます。
その中でも、A2の幅がどうしても広くなってしまうため、A2は細分化されていました。
A2-1〜A2-5まで、これもまたレベルに応じて 細分化されていました。

多くの日本人の方はここからがスタートの場合が多いみたいです。

それ以上のレベルの人はA3からのスタートといった感じです。

私は幸いにもA3からスタートすることができました。

授業の内容に関してですが、
申込むコースによって、授業時間が変わってきます。

スパルタ1
最もポピュラーなコースで、一日の授業時間は8時限(1時限は50分)
あります。
1:1のクラスが3時間(スピーキング、リーディング)
1:3のクラスが2時間(スピーキング、グラマー)
グループ クラスが3時間(ボキャブラリ、リスニング)

といった内容になってます。

クラスの構成は、基本10人で構成されていますが、
私のクラスは7人で、うち日本人が私を含めて2人
あとは韓国人となっていました。

そして、教師陣はもちろん全員フィリピン人です。

「フィリピン人って発音とか大丈夫なん??」
と思う方もたくさんいるかもしれません。

否ですよ。

彼らは、幼少より英語教育を受けており、
見るテレビ番組やラジオなどは欧米での文化が基盤になっている為、
また、島国家であるため、各島の方言がかなり特徴があり、
お互いに分からない場合が多く、
英語でコミュニケーションをすることを強いられるため、
彼らの日常のなかで常に使用し続けています。

その中でも、PINESの教師陣は英語を教育を受けている
(大学で学士を取っている)為
どのように発音するのが正しいのか?
など、英語の教え方も心得ています。

また、教師の方々は英語の分からない生徒を相手にしても
「何を一体言いたいのか」ということを汲み取ることに長けており
初学者にとって頼もしい存在であると思います。

 次回は、より詳しい授業の内容についてお話したいと思います。

フィリピン留学の記録1


皆様、更新が遅れてしまいすみません。

英語の学習期間中は意外と忙しく、中々まとまった文章を書く時間を割く事ができませんでした。

このシリーズでは、主に学校についてお話をしていきたいと思います。

私の行っていた学校は『Pines International Academy(以下PIA)』という、フィリピンのバギオにある学校に1ヶ月間滞在し英語の勉強をしていました。

第1回目では、概要についてお話したいと思います。

ここPIAは、韓国人よって経営されている学校で、
全く英語の分からないレベルの人から
上級ではTOEFLIELTSといった個別の授業も用意されています。

全寮制で、学校と寮は同じ建物内にあり、平日は基本的に外出禁止。
勉強に集中する為です。 

教師の方は、全てフィリピン人の方で構成されています。
おそらくみなさんの考えている、「本当に発音大丈夫??」
っていう問題は全く、一切、しなくて大丈夫です。

フィリピンは、英語圏の会社のコールセンターが集中しているところで、
ネイティブの人が認めている英語だと思って大丈夫です。

その中でも、厳しいテストを受けて採用された教師陣ですので、
全幅の信頼をおいて大丈夫だと思います。

PIAのある街、バギオ(wikipedia)は凄く過ごしやすい環境で、夏場の間でも
気温が26℃以上になることはなく、クーラーを入れる必要も全くありません。
むしろ、夜中は少し肌寒く感じるほどでした。
ただし、雨期の時期には激しい雨や、台風が直撃することもあります。
(といっても、平日外出禁止なので外に出る必要がなくそこまで気にしなくても大丈夫なのですが。。笑)
週末に備えて、予め雨具(折りたたみ傘、ポンチョとか)も少し持っていても良いかもしれません。 

その他詳しい内容は第2回以降で!! お楽しみに!!

Promotion Video↓↓↓↓

マニラ空港

20日にフィリピンはマニラ、ニノイ・アキノ国際空港の第3ターミナルに到着しました。

マニラの空港はこのNAIA(Ninoy=Aquino International Airpot)がメインの空港になっています。

そして、この空港が意外に、初マニラの人にとってとても優しくない空港であるので、
その点について今回は書かせて頂きます。

この空港の意地悪なところは、ターミナルによってかなり移動しなくてはいけないところです。

僕の場合は、ターミナル3からドメスティックターミナルに移動する必要があったので、
てっきり、空港内でうろちょろしてたら着くんだと思っていたら大間違いでした。

ということで、

まずターミナルの紹介から、

—————————-

全体の位置関係

ターミナル3詳細図

(引用 http://bit.ly/oxhn7K

ターミナル1(その他の航空会社)

(引用 http://bit.ly/qTu8yi)

ターミナル2(フィリピン航空)

(引用 http://bit.ly/qTu8yi)

ターミナル3(セブパシフィック航空)

ターミナル3詳細図

(引用 http://bit.ly/pC8tpG

ドメスティックターミナル(国内線ターミナル) 

(引用 http://bit.ly/n5UQAi

—————————-

のように分かれています。乗り継ぎのある方は特に注意した方がいいと思います。

ターミナル間の移動は、タクシーになると思いますので、見知らぬ地で、
「タクシーに気をつけろよ!!」って書いてあるガイドブックを見た事ある人には
結構応える行動になりますので(僕がそうだった笑)確認していった方が良いと
思われます。 

各ターミナル間は15分も掛からない程度です。
価格も、クーポンタクシー(前払いタクシー)を使っても150ペソだったので 
それ以上請求してくる、もしくはメーター使わないとちょっとおかしなタクシーかもしれません。思っているほど、空港なので悪いタクシーはいないとは思わないですが、
気をつけてくださいね。もしもの時の為に、英語をめもめもして行きましょう!!


(ちなみに、ドメスティックからターミナル3に行く際に350ペソふっかけてきましたが
「前に乗った時は、150ペソしか掛からなかったもう降りる。」といったら、150に下がりました。負けないでね。) 

ご質問がありましたら@umikujiraまで!!